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セキュリティソフト?

朝晩、寒さがキツクなってまいりました。
皆さん、お風邪などご注意くださいませ。

原因は定かではありませんが
セキュリティソフトを入れなおしたら(?)
なんだかパソコンの操作性がノロノロしています。
スキャナーがブブブブブ・・・と体調不良を訴えております。

ああ・・・ただでさえ更新が停滞しているのに!

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頑張って、パソコンのご機嫌を取りたいと思います。

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キャリアの中断

お友達の看護師であるCさんが妊娠しました。
おめでとうございます!
ワタクシの周りは現在、妊娠・出産ナースがいっぱいですVv

赤ちゃんって可愛いですね。
私、母性看護が大の苦手で、小児看護も大の苦手でした。
でも最近、友人の赤ちゃんや子どもを見ているうちに
とてつもなく可愛いと思えるようになってきました。
(母性看護も小児看護も、苦手なままですが・・・)

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そんなこんなで大変おめでたいことなのですが
Cちゃんには、大変不安なこともあるようなのです。

それが看護師キャリアの中断です。

Cちゃんは臨床の看護師さんではなく、某大学の教員さんです。
中断といってもCちゃんは、出産して1年も休んだら
お仕事に復帰する(もとのポストに戻る)予定になっています。
・・・別に何の問題もないような気がするのですが
Cちゃんにとっては、その1年間が、大変大きな問題のようです。

「だって、同期の人より1年間遅れるってことだよ?」

え?遅れてしまうというのはどういうことなのでしょうか?
1年で復帰ということだけで、すごいことだと思うのですが。

でも同じような悩みをもっているお友達は他にもいました。
周りの人たちは働いているのに自分だけ・・・
そう思うと、やっぱり不安になってしまうそうです。

・・・そういうものなのでしょうか?

子どもを出産することや育てる経験は
看護師として仕事する上で、かけがえの無い
豊かな視点を与えてくれるものだと思います。
そういう経験をして、戻ることによって
また、いろいろと拡がるものがあるのではないのでしょうか?

出産に限らず、他の分野で働いた経験なども糧になるのでは?
だからそんなにキャリアの中断を怖がらなくてもいいのでは?
・・・そんな風に思うのは、楽観的すぎるのでしょうか。

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キャリアの中断・・・
実は中断したことがないので(バイトでつなぐ形はありましたが)
その恐さや焦りが、私にはまだ良く分かっていないのかも・・・。
でも、正職員を辞めた時の次年度に請求される税金の額には
さすがに冷や汗をかいた覚えがあります。
それこそギャーッ!!!という感じでした。

キャリアの中断・・・
働き続けることも大変ですが・・・
中断を決意をすることも、大変な決断なのかもしれません。

ズレません!

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・・・はい。きっと疲れています(沈)
疲れていると、思考力も判断力も落っこちます。
通常で考えれば、そんなことあるわけがナイ!

どうやら触知に左右差がないということを
表現していたらしいです・・・。
ミラクルな造語にドキドキでした。

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「大丈夫っすか?」
ちょっと、お休みがない日々が続いてましたので
疲労がどんどん積み重なってしまったようです。
みなさんは、大丈夫ですか~~~?
こんな時は、ゆっくり温泉につかって癒されたいですな。

自信がない!?

申し送りの時のTさんの様子をごらんください。

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『えっと、グル音は一応聞こえるっぽいんですけど~
別に動きが悪いって言い切れない感じで~
一応、開腹3回目っていうのもあるし~
高齢で離床が進まないってのもあるし~
ちょっとたまに金属音までいかない風な音が
聞こえるんじゃないかな~?と思ってるんですけど。
一応、食事も食べられてるし、排便も出てるし
別に今すぐどうこうって感じでもないと思うんですけど~
ちょっと腹満が出てきた・・・的な感じもするので
イレウス気をつけた方がいいのかな~みたいな?(疑問形)』

今まで彼女と直接、仕事をしたことがなかったのですが
申し送りを聞いていて、私の中には違和感がいっぱい。
なぜならば、彼女の言葉は曖昧表現で溢れているのです。

「一応」が連発されます。
語尾が延びます・・・~ですけどぉ~と断言を避けます。
「~っぽい」「~な感じ」「~風」「~的」という表現が出現します。
最後は語尾が上がって疑問形で終わります。
聞いていて、とっても不思議な感じがします。

不思議な感じだけならばいいのですが
ちょっとチャラい感じの印象を受けてしまいます。
それは周りの人たちも同様のようでした。

『あれは・・・ちょっとイタダケナイよね・・・』
『たぶん、自覚はないと思うよ』
『自信のなさの現われだと思うけど・・・』

えっ!自信のなさの現われなの!?

だってTさんは、結構、堂々としていて
声も大きくて、態度もどちらかというとL(エル)な感じで
しかも決してできない人ではないんですけれども!?

×  ×  ×

ガチンコで接する機会があった時に
申し送りと同じような言い方をされたので
思い切ってTさんに、自分の思いを伝えてみました。

『Tさんさ、あの患者さんのサブイレウスにだって
いち早く気がついていたんだから、報告する時に
もっと自信をもって断言したほうがいいと思うんですが?』

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するとTさんは、困った様子でした。
『あんなにきちんとやっているのに、ああいう言い方すると
なんか・・・どうなのかな~と私は感じてしまうんですが・・・』
「・・・見破られますよね・・・自信がないんです・・・」
『え?自信がないの?どこらへんに?』
「・・・なんとなくわかるんですけど、確信が持てなくて・・・
確信が持てないから、自信を持って言えないというか・・・」
『ええ~?!そうなんですか?!』

これは本当に意外でした。
だって、私からみたTさんは、そんな風には見えなかったから。

Tさんは前の病院で、いろいろ大変な思いをしたらしく
それ以来、ちょっと自分に自信が持てなくなってしまったそうです。
『ちゃんとできてると思いますよ?すごいと思います』
そう伝えても、彼女は苦笑い。

・・・本当のことなんだけどな・・・
でも彼女には、ちっとも届いてないな・・・
人がとやかく言っても、結局自分で納得できなければ
自信とか自己効力感は上がらないですもんね。

じゃあ、仕方がない!
分かってもらえるように、伝え続けましょう!

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そんなこんなで、周りのスタッフはTさんに
『いいよ!』とか『できてるよ!』とか『助かったよ!』とか
いろいろと思ったことを口に出して伝えるようになったのですが・・・

一度、自信をなくしてしまった彼女のココロを開くには
まだちょっと時間がかかりそうな感じです。
それでも、みんなの言葉かけに、彼女が赤くなりながら
「どうも・・・///」
なんて返答している姿をみると、少しずつ前進しているのかな?

『どう?ちょっと自信ついてきた?』先輩にそう聞かれて
「まぁ、ついてきたと言われば、ついてきた的な・・・」と返答(笑)
人間、簡単にはかわりませんよね(笑)

今まで、彼女のことを「なんかヤな子」と思っていた人たちも
彼女の変化に気づいて、関わるようになりました。
かく言う私も、最初はTさんのこと「感じ悪っ!」と思っていました。
それは彼女の言動と、ちょっと斜めに構えたような表情と
ツリ目がちな彼女の顔からの印象しかなかったからかもしれません。

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きっと私は、この範囲(↑)で、Tさんを判断していたんだろうな・・・。

よくよくみると、彼女の動きはなんだかおもしろ可愛いし
プリティーな趣味をお持ちだということがわかりました。

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↑彼女のポケットについているマスコット也。
今までずっとついてたそうですが、気がつけなかったな・・・。

☆ ☆ ☆

自信がないように見えなくても、実は自信がなくて
それが上手く態度にでなくて、誤解されてしまう場合があったり
人は結構、ファーストインプレッションで人を判断していて
その印象が拭い去れずに、ずっとその印象で見つめてしまったり
でもその事実に気づけないことに、気がつかなかったりしながら
日々の人間関係の中を生きているんですな~。

ややこしや~むずかしや~☆

看護師経験

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「看護、好きですか?楽しいですか?」

看護学生さんにそう聞かれたので
『はい。好きです。楽しいです』と答えました。

「いつからそんな風に思えるようになりましたか?」
と聞かれたので『臨床に出てからです』と答えました。

「実習は楽しかったですか?」とも聞かれたので
『実習は可もなく不可もなくでした。
看護師さんが怖かったこと以外、あまり記憶にありません』
と自分の体験について答えました。

「実習で患者さんとの感動的な出会いがないとダメですか?」
と聞かれたので
『そういう出会いがあった人はラッキーだと思います。
少なくとも、私は実習中にそういう経験ができませんでした』
と答えました。

「自分がどの領域に行きたいか決まらないのですが」
と聞かれたので
『決まる人もいるし、決まらない人もいるし
決めていたけれど就職してみたら合わなかった人もいるし
配置されてみたら、その領域が好きになった人もいるし
1つに決める必要もないし、大丈夫だと思います」と答えました。

「成績があまりよくないのですが、看護師をやっていけますか?」
と聞かれたので
『私も成績は、決して良くはなかったです。
臨床に出てからが勝負だと思います。』と答えました。

「看護師を辞めたいと思ったことはないのですか?」
と聞かれたので
『いっぱい泣いたり、落ち込んだりしましたが
幸いなことに、病院を辞めたいと思ったことはあっても
看護師を辞めたいと思ったことはありませんでした』
と答えて、自分でも『ああ・・・本当に幸いだなぁ』と思いました。

実習も後半戦。就職先が決まった人も出てきましたし
国試に受かれば、看護学生を脱皮して、看護師さんです。
来年の就職を前に、みんないろんなことを考えているんですね~。

期待と不安を胸に、きっと私も看護師になったのでしょう。
なんか、その時のことは、もうあまり思い出せません(笑)
看護学生さんを見ていたら、これからどんなキャリアでも
紡ぐことができる未来が広がっているその可能性の拡さに
『いや~羨ましいなぁ~』
なんて、しみじみと感じてしまいました。

自分が今までに歩いてきた道を、ふと振り返ってみたら
『ああ、よくぞここまで紡いでこれたなぁ・・・』
と、感慨深いものがこみ上げてきましたよ!

看護師歴○年!まだまだヒヨコなんですけれども・・・(汗)
物思いに耽る秋だからですかね?

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ご訪問いただき有り難うございます。当ブログはナースyoyocoの日常を綴った”勝手に看護覚え書”です。ほぼ自己満足で出来上がっており、医療に役立つ内容にはなっておりません。日々働く中で考えたこと、感じたこと、そして周りの楽しい仲間達について、私的視点から描いています。興味のある方はどうぞご覧ください。

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★Inexperienced worker★
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