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頭使ってます!

たいした頭じゃありませんが
最近、頭を使ってする仕事が多かったので
ちょっと頭がお疲れ気味です。
(単なる暑さ負けという話もありますが・・・)

こうやって文章を書いている時とか
パソコンを打つ運動をしている時など
自分の脳内のどこでどんな伝達物質がでて
どこが活性化されてどこのニューロンが
にょ~~~~んとしているのかを
イメージすると、なんだか不思議でなりません。

こんなことを考えること自体、
そうとう疲れてる証拠かも知れませんが。

自分を自分たらしめているのは
この脳なんですかね・・・不思議!

brain.jpg

学生の時に書いたノートから再びトレース。

大切な脳をこんなどうしようもないイメージで
捉えていたのかと思うと、自分の頭の程度が知れる・・・(泣)

3歩歩いたら忘れてしまうニワトリ状態。
まさに、私の脳みそのようです(泣)

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バッドマン

研修医Yは
とにかくタイミングが悪いヤツです(笑)
とても良い先生なのですが
指示を出すにしても、処置をするにしても
とにかく看護師のお姉様たちとタイミングが合わない!
そんなこんなで、看護師のお姉様たちから
「バッドマン」などと呼ばれる始末です(大笑)
(*BAD間ん=間が悪い人)

夏のある時期
研修医Yは夏風邪に罹り、熱発して2日ほど欠勤しました。
欠勤の後には、3日間の夏休みがありました。
トータル5日間の休みを経て、出勤してきたYを見て
看護師のお姉様たちは大ブーイング!

何故って、研修医Yはすっかり小麦色だったのです(爆笑)

doctor1.gif

「ちょっと先生!風邪で休んでたんじゃなかったの?!」
『いや~辛かったっすよ。熱は38度くらいまであがって
2日間、うなってましたよ~。本当にまいりましたね~』
「それでなんで、そんなにツヤツヤしたコゲパン色なのよ!」
『え?風邪が治って、その後、夏休だったんスよ。
だから海に行って、泳いできたからじゃないですかね?』
「先生の患者さん、大変だったんだからね!」
『あ~K(同僚)から聞きましたよ~。
いや~、でも一件落着して良かったなって思って・・・』
「なにが’良かったな’じゃ~~~!!!」
『えええ~~~???』

nurse7.gif

研修医Yの患者さんは、Yが休みの間に
治療方針や退院を巡って一悶着あった患者さんでした。
その患者さんの話を聞き、なだめすかして説得し、
たいそう振り回されて大変だった主任さんは鬼の形相!

「おのれY!この怒り、どうしてくれようか!!」
『たまたまです!たまたまですよ!主任!!
欠勤と夏休が、たまたまくっついてただけですよ!
意図的に休んだわけじゃないですよ!落ち着いて主任!』
『そうですよ!主任!
Yがそんな風に頭使って休めるわけないじゃないですかっ!』

なんとか主任の怒りは鎮静化。
しかし、いつまでたってもバッドマンな研修医Y。
これがきっかけで、ますます看護師のお姉様たちから
ヒンシュクを買ってしまったのでした(笑)

「空気読めよな・・・」
同僚や同期の看護師からも
ちょっと冷ややかな目で見られてしまったYでした。

いい人なんだけどな~、残念(笑)

基礎の大切さ

原理・原則
基礎・基本
これらは看護に限らず、とても大切なことです。

きちんと基礎がわかっている場合を
「”型”がきちんとしている」
と、表現することがあります。

「型破り」というのは
”型”がある上で、その”型”を破ること。
つまり自分の創造性などによって工夫を加えて
”型”をふまえた上で、新しいモノを生み出していくこと。
基礎をふまえて、独自のやり方を生み出すこと。

「型無し」というのは
”型”がない上に、”型”も無視してしまうこと。
基礎がないのに、自分流でやってしまうこと。

看護技術の「型破り」と「形無し」

例えば体位変換。
見よう見まねでやれば、誰だって出来るんじゃないでしょうか?
でも、見よう見まねでやるには限界があると思います。
「どうすれば安全にできるのか」
「どうすれば安楽にできるのか」
「こういう場合にはこんな注意点がある」
「こういう場合にはこんなことが起こりうる」
そういった原理・原則、基礎・基本と言われる「型」を
知った上での実践なのかそうでないのかが問われると思います。

私が学生の頃
「ピカソが描く”ゲルニカ”がスゴイのは
基礎がしっかりしているピカソが描くからスゴイのであって
素人がただ真似して描いたとしても
それは落書きレベルで、まったく比較対照にならない」
という話を、看護の先生から聞いたことがあります。

ピカソはすごく写実的な絵も描ける人なのです。
しっかりとした人物スケッチが出来て、基礎ができているからこそ
ゲルニカのような「なんじゃこりゃ?」的な絵を描いても
「型破り」な芸術と言われるんだということでした。

つまり、基礎が大事ということを先生は伝えてくれたわけです。

この間、実習生さんから
「学校で習ったやり方と違うのは何故か?」と
看護師がやるケア(看護技術)に対して
疑問というかネガティブな意見をいただきました。

某A看護師の場合は、「型破り」なケアだったので
基礎的なことがわかっているからこそ、省略できる部分を省略して
患者に負担をかけないように改良した方法だと説明しました。
某B看護師の場合は、「形無し」なケアだったので
あれは見習うべきではない方法です・・・と説明しました。

そしてピカソの受け売りの話をして、
「みなさんは、”型破り”と”型無し”、
どちらの看護師になりたいですか?
私はみなさんが、”型破り”な看護師になることを
楽しみにしています」
とお伝えしました。

nurse6.gif

基礎あってこその応用です。
改めて、基礎の大切さを実感しました。
私も”型破り”な看護師になりたいなぁ。
今のところ、まだ”型通り”って感じなんですかね・・・。
”形無し”な部分も・・・否定できませんが(笑)

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ご訪問いただき有り難うございます。当ブログはナースyoyocoの日常を綴った”勝手に看護覚え書”です。ほぼ自己満足で出来上がっており、医療に役立つ内容にはなっておりません。日々働く中で考えたこと、感じたこと、そして周りの楽しい仲間達について、私的視点から描いています。興味のある方はどうぞご覧ください。

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