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役者魂?

Jさんは昔
俳優プロダクションに所属していたことがあるという
ちょっと変わった経歴をお持ちのアラサーナースマン。

驚くほどの滑舌の良さ!
そして通りの良い大きな声!
ちょっとコワモテなワイルドな面持!
キビキビした動きと頼りがいのある性格!
そんなこんなで患者さんからも親しまれています。

・・・・・・・・・・・がっ!!!

「Jさん!受け持ち患者さんの点滴が終わりそうだよ~!」
『えっ?!本当ですかっ!』
「6013号室の患者さんだよ~!」
『わかりました!とぅ!!!』

nsboy1.gif

・・・「とぅ!!!」って・・・
リアクション、デカッ!!!
動きが俳優さんだなぁ・・・(汗)

疲れ知らずな彼。
いつも元気で、やる気満々!
彼の様にしていると、いつも元気でいられるのかしら?
ちょっと真似したい衝動に駆られます(笑)

「私もマリリンモンローみたいな
ナースを演じてみようかなぁ・・・」
『何言ってんの・・・無理無理。
しかも彼は演じてるんじゃなくて地だよ?』

恐るべし、染みついた役者魂(・・・かどうかは不明です)!

でも自分が辛い時も、疲れていても
患者さんに笑顔をむけるという意味では
看護師も役者魂があるのではないでしょうか?

時には優しい母のように、厳しい姉のように、慕ってくる妹のように
できる秘書のように、清楚な受付嬢のように、頼れる上司のように
口やかましい隣人のように、何も言わずに寄り添う友人のように
なんだかんだと、いろんな役割を演じているのでしょうか。

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Comment
366
ランキングから来ました。
『おや?同じ外科系の看護師さんだわ』と紹介文を読み、その後ブログ拝見いたしております。

ほんわかされた優しい絵ですね^^癒されます。
なかなか自分では描けない感じで
どうやって描かれているのかなぁ~とも思っています。
ぜひ今度教えてくださいませ。

私も以前から
『う~ん…看護師って女優』と思っておりました。
嫌なことや悲しいことがあっても
顔に出さず笑顔でいる必要性。
実際完璧にこなすことは並大抵ではないですけどね。
この職業についていなかったら
女優で成功するかも?(まず容姿が無理ですが)

でも顔で笑って心で泣いているこの職業は好きですね。
3日やったらやめられない仕事だと思います。

367
患者さんも看護者も女優だなと思います。
結構白衣を着るとシャンとなって看護師が演じられるから。
泣いてても仕事はきちんとできるのは皆女優だからかもしれません。
色々ありますが私も保健師大好きです。
368
こんにちは。度々のご連絡失礼いたします。
「メディカルウーマン」運営事務局のスタッフです。

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369
看護師も役者。
というフレーズに思わずコメントしてしまいました。自分は只今看護学生で実習がちょうど終わった身です。今回の実習で受け持った患者さんに「知ったかぶりをしたり半端にかじっている自分のような患者はほんとに扱いにくいと思うよ。そうだったでしょう?ごめんねぇ」と実習最終日に言われると、返答に困りました。
やっぱり自分の顔にそんなことが表れているのかなと感じましたし、いくら笑顔でせっしてもそれが本物の笑顔じゃないと患者さんに伝わるのは自然なことだと感じました。
正直今まで受け持った中でやりにくい患者さんでありましたし、今まで以上に自分の言動やらかかわり方やら反省しながら実習した日々でした。
奥歯をかんだような笑いなんかせずに正直言ったほうがいいのかなと思ったり、笑顔じゃないと好感はもてないし関係の構築にはいかないのかなと思ったり、いろいろ考えましたが、この患者さんを通して勉強させていただいたと思えばいいのかなと思っています。
370
> ひろねぇさん

はじめまして。コメント有り難うございます!
同じ外科系看護師様!嬉しい限りでございます!
看護師って女優ですよね。看護系の書籍にも「Actor」って記載されているものがありまして、「Actor」であることは、ある意味プロフェッショナルとしての要素なのかも・・・と感じております。

イラストについてのコメントも有り難うございました。描き方は至って簡単です(汗)紙に書く→スキャナーで取り込む→フォトショップ5.0(古)で色をつける→GIFにする・・・これだけでした。お恥ずかしながら。説明不足な点がありましたら言ってくださいませ。私もブログにお邪魔させていただきますね!
371
> ぱのさん

白衣を着るとシャンとなって看護師が演じられるのは、心理学的にも証明されていて、「ユニフォーム効果」とかナントカと言うのだとか・・・。確かにユニフォームを着ているときは頑張れても、普段着に戻った瞬間に「あ、それはダメだ」と思うことや感じることってありますね。自制心が働くってことなんですかね。すごいですね。
患者さんもある意味、本当に役者です。「良い患者」を演じる患者さんもいらっしゃいますし、「クレーマー」を演じてみせる患者さんもいらっしゃいます。演じているのか、それともそこが本質なのか・・・わからなくなるときもありますが、人間関係という社会の中で、皆、誰もが何かしら「役者」なのかもしれません。
372
> メディカルウーマンさん

お誘い、有り難うございます。
なかなか自分のブログ1つ管理が行き届かない状態ですが、登録については前向きに考えております。有り難うございます。
373
> しんさん

はじめまして。コメント有り難うございます。
そして実習お疲れさまでした!いろいろ実習を通して考えたことがあるようですね。患者さんと自分との関係を見つめなおして考えることが実習中にできるなんて、素晴らしいと思いました!しんさんはきっと素敵な看護師さんになるんだろうなぁ・・・。
患者さんって本当に敏感ですよね。いくら笑顔で接していても、自分に対して関心が向いていない人ってわかってしまいます。それに看護師側は結構気づけないことが多い。患者さんも大人ですから、なかなか本心は見せなかったりします。「扱いづらかったでしょ?」と言ってくれた患者さんの真意はわかりませんが、患者さんとしんさんの間には、そういうことを言える関係性があったということですよね。それはそれで素敵なことだと思います。患者さんはそんなことを言わずに黙っていることだってできたはずなんですから。
人間関係って本当に一期一会だと思います。同じは二度とない。そう言い聞かせながら、私も毎日試行錯誤です。
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