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リハとの連携
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「リハビリって1日1回リハ室に来てやっても意味なくないスか?」

理学療法士さんが病棟にやってきて
リハビリで担当してる患者さんがベッド上で抑制されているのを見て一言。

毎日リハビリのためにリハビリ室へ行っているのに
リハビリの時間以外は、危険動作があるという理由で
ベッド上で抑制されている患者さん。

本来なら排泄介助だって、きちんと車椅子に乗せていったほうがいいのに
(ADL上はそういうことができる患者さんのハズなのに)
抑制されているし、尿意がハッキリしないため失禁になってしまう患者さん。

尿意がハッキリしないなら、排尿誘導という方法だってあるハズ。
だけどできていない現実。
尿意がハッキリしないって本当だろうか?
ナースコールに即時対応ができず、モゾモゾするのを抑制して
失禁にさせてしまっていることがないとは言えないのでは?
そして失禁するからという理由に託けて
オムツにしてしまっている可能性はないのでしょうか?

患者さんが何のために、どんなリハビリをしているのか
看護師が把握しきれていない事実。

毎日リハビリしているのに、ちっともそれが生活に生きていない。

「なんか、すっげぇ虚しい感じ。
1日1回リハビリ室にくるよりも、排泄の時、車椅子にきちんとおりるほうが
よっぽど大腿四等筋の訓練になると思うんすけどね~」

ご意見ごもっともです(反省)

やろうと思えばできるハズ。
きっちり援助を行えば、手間はかかってもそんなに時間はかからない。
何ができて何ができないのかを私達は本当に把握できているのかしら。

看護の基本は日常生活動作の援助。
それができずに、点滴やら検査だしに追われるようでは
本末転倒なのでした・・・。

リハビリとも連携しないと・・・。
ただやってるだけ・・・では何の効果もないですよね。

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