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号外!国試終了

国家試験終了。
受験、お疲れ様でした!
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Do your best, and let it be.
発表まではドキドキですが
何はともあれ、受験生のみなさま、お疲れ様でした。

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何かふさわしいイラストを・・・と思ったのですが
いかんせん、いいものが思い浮かびませんでした。
合格祈願の縁起を担いで、○を組み合わせて絵を作りました。
(だからどうだっちゅーねんと言われると・・・)

くだらなすぎですが【合格祈願】ということで
欲しい方はお持ち帰りください。

国家試験99回目

看護師国家試験を受けるみなさん!
頑張ってますか?

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今年の国家試験はなんと99回目!
そして残すところ1ヶ月強!2/21が本番ですね。

「ああっ!もう時間がない!どうしよう!」と思っている方!
大丈夫です。まだ1ヵ月まるまるあります。

私が学生だった頃、できの悪い私に対して先生は
「とにかく過去問題を解きなさい!
間違ったところはもう一回解きなさい!
細かいところはもういいから(←笑)
とにかく過去問題を全て解けるようにしなさい!」
という実に適切な(?)アドバイスをくれました。

そうなんですよね・・・1日1年分の過去問題を解いていけば
まだまだ時間は十分にあるし、I'm OKという感じなのですが・・・。

しかしっ!しかしですよ!
2004年から導入された『必修問題』を忘れてはいけません。
いくら必修問題以外がパーフェクトだったとしても
この必修問題が取れなかったら、アウトなんですよね、今は。
しかも必修問題は99回から増えるそうじゃないですか。
今ドキの学生うさぎさん達は大変デス。私にできるのはエールですね。

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♪咲いた~咲いた~ サクラの花が~♪
♪受かった~受かった~ 私も君も~♪
(↑チューリップの歌でどうぞ)

学校の先生が言ってました。
「受かれば年収400万円、落ちれば所詮ただの人」
・・・なんて適切なエール(笑)

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学校の先生達も、臨床で働く先輩看護師さん達も
皆さんを支えるご両親や後輩うさぎさん達も、みんなみんなで
未来の看護を背負って立つ皆さんの合格を願っております。
どうぞみなさん、頑張ってください。

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NEVER GIVE UP☆


実習うさぎ【最終編】

みなさん、こんばんは。
実習うさぎさん達の実況中継最終回です。
1回目は5/26の記事【初日編】
2回目は9/16の記事【中間編】
やっと三部作完成しました~。時間かかりすぎだろ~(汗)
愛情を込めて、レポートいたします。

では!「めだかの兄弟♪」でどうぞ!

♪ズンチャッチャ~♪ズンチャッチャ~♪

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♪受け持ちうさぎが~拒否されて~♪
♪ケアができずに 泣いている~♪
♪必死で計画 立てたのに~♪
♪一生懸命 立てたのに~♪

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♪シクシク~メソメソ~何がダメ?♪
♪シクシク~メソメソ~どうしよう!♪

♪結局いろいろ~考えて~♪
♪なんだかひらめいた!ピンポン!♪

うさぎ指導者「えらいね~ああやって考えるところ。天晴れ!」
うさぎ先生「うん、根性ありますね」

患者さんからの拒否・・・
患者さんには「拒否」なんて大げさな気がなくても
「あ~今日はいいよ」という何気ない言動で
学生うさぎはかなり落ち込みます。

そんな時、落ち込んでいるのは自分である=自分主導だということに
ハッと気づいてもらえるといいな~と思います。難しいですけど。

落ち込むなといっているのではなく
その先が重要なのだと思います。
なぜ患者さんは「いいよ」と言ったのか・・・。
「ケアの説明が悪いのか」「気分が乗らないのか」「体調が悪いのか」
患者さん主導に切り替えて考えてみてください。
きっと何か見えてきます!


♪ズンチャッチャ~♪ズンチャッチャ~♪

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♪受け持ちうさぎが~病室で~♪
♪患者に援助を~勧めてる~♪
♪ケアのやり方~立て直し~♪
♪ニードを考え~説明~♪

♪こうで~ああで~こうや~ると~♪
♪楽で~さっぱり~できる~かも~♪

♪聴いてて 患者も納得~♪
♪それならよろしく~♪OK!♪

さあ、実習うさぎさんは患者さんの安全安楽を考えて
ケアの計画を立て直しました。すると患者さんから了解が!
患者さんだって無下に「いいよ」といったわけではないので
ちゃんと説明して、納得して、ニードがあれば了解してくださいます。
別に意地悪をしようと思って拒否しているわけではないのですから。

もちろんそれでもお断りされてしまうこともあります。
もしそうだったならば、再度、理由を考えたらいいと思います。
自分で行き詰ってしまったら看護師さんや先生に相談しましょう。
周りにある資源(なんていうと失礼ですが)をどう活用するかもお勉強です。

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『どうですか~?』
「気持ちいいねぇ~、やってもらってよかったよ」


♪ズンチャッチャ~♪ズンチャッチャ~♪

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♪受け持ちうさぎの~最終日~♪
♪お礼を言われて~泣いている~♪
♪アンタのおかげで~頑張れた~♪
♪素敵なナースに なっとくれ~♪

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♪たくさん学びを~ありが~とう~♪
♪病気の回復~祈り~ます~♪

♪いろい~ろ辛くて~泣いたけど~♪
♪ひと山 乗り越えた!ランラン!♪

さてさて、みなさん!実習は如何でしたか?
「よし!やった!」という充実感あふれる実習になる人もいます。
「もう!すごい辛かった」という嫌な気持ちで終わる人もいます。
「なんかよくわからない」という達成感を感じずに終わる人もいます。
いいんです。いいんだと思います。人それぞれです。

学生の頃、感動的な別れをしているメンバーをみて
「ああ、いいなぁ・・・」
と思ったことが何度かあります。
「私の受け持った患者さんは、泣いてくれなかったな」
「私の受け持った患者さんは、手紙をくれなかったな」
「私の受け持った患者さんは、あっさりしてたな」
学生時代、本当にいろんなことを思いました。
今思えば、なんて自己主導な!(笑)
何に価値を置いていたんだか!(笑)

今回の実習で「やった☆」と思えなくても大丈夫!

次の実習は、充実するかもしれません。
反対に嫌だって思うかも知れません。
そうやっていろいろな思いをしながら
患者さんに接すること、看護することが
どういうことなのかを考えていってほしいなと思います。
人間にとって糧にならない経験は、きっとないのだと思います。
どんなカタチであっても、この経験が
自分自身を作る礎の1つになっていくのだと思います。
(着実に、看護師になる階段を昇っているのだよ~)

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みなさん、実習お疲れ様でした!
(もうちょっとのうさぎさん達は、どうぞ頑張ってください)

看護師経験

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「看護、好きですか?楽しいですか?」

看護学生さんにそう聞かれたので
『はい。好きです。楽しいです』と答えました。

「いつからそんな風に思えるようになりましたか?」
と聞かれたので『臨床に出てからです』と答えました。

「実習は楽しかったですか?」とも聞かれたので
『実習は可もなく不可もなくでした。
看護師さんが怖かったこと以外、あまり記憶にありません』
と自分の体験について答えました。

「実習で患者さんとの感動的な出会いがないとダメですか?」
と聞かれたので
『そういう出会いがあった人はラッキーだと思います。
少なくとも、私は実習中にそういう経験ができませんでした』
と答えました。

「自分がどの領域に行きたいか決まらないのですが」
と聞かれたので
『決まる人もいるし、決まらない人もいるし
決めていたけれど就職してみたら合わなかった人もいるし
配置されてみたら、その領域が好きになった人もいるし
1つに決める必要もないし、大丈夫だと思います」と答えました。

「成績があまりよくないのですが、看護師をやっていけますか?」
と聞かれたので
『私も成績は、決して良くはなかったです。
臨床に出てからが勝負だと思います。』と答えました。

「看護師を辞めたいと思ったことはないのですか?」
と聞かれたので
『いっぱい泣いたり、落ち込んだりしましたが
幸いなことに、病院を辞めたいと思ったことはあっても
看護師を辞めたいと思ったことはありませんでした』
と答えて、自分でも『ああ・・・本当に幸いだなぁ』と思いました。

実習も後半戦。就職先が決まった人も出てきましたし
国試に受かれば、看護学生を脱皮して、看護師さんです。
来年の就職を前に、みんないろんなことを考えているんですね~。

期待と不安を胸に、きっと私も看護師になったのでしょう。
なんか、その時のことは、もうあまり思い出せません(笑)
看護学生さんを見ていたら、これからどんなキャリアでも
紡ぐことができる未来が広がっているその可能性の拡さに
『いや~羨ましいなぁ~』
なんて、しみじみと感じてしまいました。

自分が今までに歩いてきた道を、ふと振り返ってみたら
『ああ、よくぞここまで紡いでこれたなぁ・・・』
と、感慨深いものがこみ上げてきましたよ!

看護師歴○年!まだまだヒヨコなんですけれども・・・(汗)
物思いに耽る秋だからですかね?

実習うさぎ【中間編】

すごく昔に描いた実習うさぎシリーズ。
懲りもせず、再び・・・(汗)
(前回は、5/26でした。)

1年生うさぎさん達の実習の様子をお届けします。
今回はつまずき気味なうさぎさん達を集めてみました。
例のごとく「めだかの兄弟♪」でおおくりします(汗)


♪ズンチャッチャ~♪ズンチャッチャ~♪

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♪うさぎのメンバーが 病棟で~♪
♪援助の計画 何立てる~?♪
♪環境整備と 洗髪~♪
♪午後は清拭 足浴~♪

♪歯磨き 配膳 検査出し~♪
♪体交 陰洗 盛りだくさん~♪

♪山ほど計画 考えて~♪
♪結局 立て直し~スイスイ♪

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先生うさぎ「1日でこんなにできる?患者さん疲れない?」
学生うさぎ「いろいろやってあげたくて・・・」
先生うさぎ「計画は誰のためのものか、考えようね」

学生うさぎさん達は、受け持ち患者さんに対して
援助計画というものを立案して関わります。
患者さんの情報を収集して、それを整理して
「今、患者さんにとって必要な援助は何だろう?」
と考えながら、計画を立案していきます。

しかし、1年生うさぎさん達は、何せはじめての実習です。
習った看護技術を駆使して、患者さんに関わりたい!
自分が手を出して、いろいろ”やってあげる”のが
看護だと思っていることが多いのです。

あまり自立度の高い患者さんを受け持つと
「私、何も”やってあげられること”がありません・・・」
と不安そうな学生うさぎさんが出没してきます。

学生うさぎさんが”やってあげたいこと”を計画するのではなく
患者さんにとって必要なこと、患者さんが求めることを
ぜひ計画していただきたいな~と思うのです。
実習後半になってくると、うさぎさん達が
患者さんとの関わりを通して、この違いに気づいていきます。

そして最後のレポートでは
「その人にあった援助の必要性を学んだ」とか
「患者さんの性格や状態をきちんと把握した計画」
なんていう、本質的なことが出てくるんですね~。
患者さんとの関わりの賜物ですね。


♪ズンチャッチャ~♪ズンチャッチャ~♪

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♪受け持ちうさぎが~病棟を~♪
♪フラフラしながら~歩いてる~♪
♪髪の毛ボサボサ 目はうつろ~♪
♪目のクマできて ボロボロ~♪

先生うさぎ「ちょっとアンタ、どうしたのよ?!」
学生うさぎ「先生・・・(泣)昨日、寝れなかったんですぅぅ!」

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♪ぐるぐるぐるぐる考~えて~♪
♪やらなきゃ 書かなきゃ あせっ~て~♪
♪結局朝がやってきて~♪
♪記録は白紙~ スイスイ♪

これ!気持ちはとってもわかります。
うさぎさん達、日を追うごとに、見る間にボロボロになっていく!
だんだん、顔色が悪くなって、疲労困憊になっていく姿が・・・(涙)
一生懸命、寝ないで考えたんだなというのがよくわかるのですが
やっぱり白紙は「何もしなかった」と同等になってしまうのでマズイ!
間違っていてもいいので、何かしら、書いてきて欲しいと思うのです。
もしくはその考えたプロセスだけでも書いてくるといいんですよ~!
そして疲れていても、患者さんの前ではスマイルで!


♪ズンチャッチャ~♪ズンチャッチャ~♪

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♪うさぎの先生が~悩んでる~♪
♪記録を眺めて 悩んでる~♪
♪援助の根拠が~曖昧で~♪
♪援助の評価も~的外れ~♪

先生うさぎ「歩いてる患者さんに、清拭全介助って何故~!?」
「評価が”よかった☆”とか”楽しかった☆”とか感想になってる!」

♪なんで?なんで?そうな~るの~?♪
♪患者の 状態 考~えろ~♪

♪だけど先週に比べて~♪
♪ちょっとはマシかな・・・スイスイ♪

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先生うさぎ「ま、3歩進んで2歩下がるって感じなのかなぁ・・・」

先生もご指導、ご苦労様です。初学者に教えるのはそりゃ大変です。
なんでそういう考えになったのかしら!?
ビックリするようなスーパー援助計画が出てきたりします(笑)
とても私達が思いつかないような方向の計画が出てくると
いっそ面白いというか、なぜそうなってしまったのかを
ぜひぜひ解明したいと思ってしまいます。

学生うさぎさんを、自分が思う方向へ
教えて引っ張っていくのは容易いことなのかも知れません。
「ココとココが問題点。アセスメントはココをこう書いて!」
そうやって教えてしまえば、妥当なモノが書けるかもしれません。
でもそれでは、意味がないですよね(↓)。
もちろん、ガイドはしていきます。でもあくまでガイドです。
学生うさぎさんが考えて考えて、その考えから広げていかないと・・・。

引っ張っていくと、学生うさぎさんはその場ではできた気になりますが
次にいった時に、応用は利かないし、結局できずに悩んでしまう。
だから学生うさぎさんが考えることができるように
問いを立てるお手伝いをしていきたいのですが・・・。
そしてうさぎさん達の考えがでるのを待ちたいのですが・・・。
待つ・・・待つ・・・待つ・・・でも待つって苦しいですね(苦)
教育は忍耐という文字に置き換えられるのではないでしょうか。
苦行です・・・私にとっては苦行!

でも、1年生うさぎさん達も、たまにビックリするような
キラリと光る発見や洞察を見せてくれます。
今はう~ん・・・という感じでも
3年後は立派なナースになっていくんだよな~。

頑張れ先生うさぎ!そして頑張れ、学生うさぎ~ズ!


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【最下層の呟き】
個人的な見解なのですが・・・・
「してあげる」という表現、あまり好きではありません。
「あげる」は贈与的な意味があります。しかもちょっと上から。
看護は患者さんの自然治癒力を最大限に発揮できるように
関わるものなので、看護師が「あげている」わけではなく
治癒力が発揮できるように「整える」イメージを私は持っています。
もちろん足りないところは補うのですが、あくまで「埋める」感じです。
だから過剰に与えるイメージ(しかもチョイ上から)の
「あげる」は避けたいな~と思います。
「あげる」は主体が看護師側になってしまう感じも受けますし
なにより、言われたほうはあまり良い気分がしないのでは・・・。

↓追記はブログ拍手へのお返事です。

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ご訪問いただき有り難うございます。当ブログはナースyoyocoの日常を綴った”勝手に看護覚え書”です。ほぼ自己満足で出来上がっており、医療に役立つ内容にはなっておりません。日々働く中で考えたこと、感じたこと、そして周りの楽しい仲間達について、私的視点から描いています。興味のある方はどうぞご覧ください。

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